空前のパバロッティ!

突然のケイレン。   ↓この写真は若かりしころの元気なパバロッティ
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去る12/10、夜8:00前のこと。
愛犬パバロッティ(13歳2カ月)が、ケージの中で、
突然体全体をガクガクと振るわせ、痙攣を始める。
最初は口の周りだけのガクガク、やがてその振るえは体全体に広がる。
家族3人、今まで経験しなかった、その突然の状況に愕然。
硬直したまま、ヨダレを流し、力んだせいで、固いウンチが3個コロリ。
しばらくは横たわったまま、起き上がろうとはせず。
家内が、フトンの上に寝かせること約10分、ようやく立ち上がる。
即、福岡夜間救急動物病院へと搬送。
福岡空港近くの、その病院へは、私、かなりのスピードで車を飛ばしていたようだ。
9:00から始まる受付を待って、一番で受診。
血液検査では異常は認められず、家族3人、とりあえずホッと胸をなでおろす。
担当の獣医師からは…明日、かかりつけの病院で精密検査を受けるように。
脳か心臓に疾患があるかも?
痙攣止めの座薬を2錠もらって、帰宅が11:00。
その夜のパバロッティ、しばし徘徊。が、いつの間にか、1頭と3人みんな寝てしまう。
(続く…)
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by dogsitter-kano | 2012-12-13 12:59 | マイペース・パバロッティ